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課題別分科会

課題別分科会とは

担当者会議では解決出来ない課題について、一定期間に集中的に議論を深め、結果の出る取り組みを目指した検討会として位置付けています。

【主な活動】

平成29年度 障がい者を支える地域を作る分科会 (地域移行分科会)

長い期間施設や病院にて生活をしながら、地域(街)で生活をしたいと強く願っている方、また地域での暮らしをあきらめてしまっている方達がいます。

「総合支援法」の中に「地域移行支援※」があります。その制度を利用して地域に戻り安心して生活をするためには、どの様な取り組みが必要なのか。 それを一緒に考えて、実践していきます。

 ※地域移行支援とは・・・精神科病院に入院されている精神障害のある方や障害者支援施設・児童福祉施設に入所されている障害のある方が地域移行する際に利用できる制度です。

コアメンバー
  • 指定一般事業所
  • 基幹相談支援センター・区役所
  • 2次相談支援機関
  • 後見的支援室
  • 他関係機関
29年度活動予定

開催頻度: 3ヶ月に1回程度を予定。

調査:中区に住居のある人の長期入院・入所の状況。

検討:地域移行モデルケースから、街で暮らして行く為に何が必要か、他職種他事業所が連携し 、多角的な視点で検討をする。

【今までの主な活動】

平成25年度 高齢化プロジェクト 

各事業所でのご本人の高齢化などに伴う課題や現場での悩みを共有し、医療機関との連携・障害のある方へのよりよい支援を考える場として、「障害のある方の高齢化プロジェクト(仮称)」を開催しました。

自分たちでどんなことができるのか、それぞれの立場で考えてきたことを発表し、更に具体的に実行するためには、どのようにすればうまく実施できるか意見交換の場として様々な意見が出ました。

・構成員:課題となるテーマに関心のある地域の中核的担当者 10名

・開催頻度:不定期

平成26年度 見守り分科会 

地域でトラブルが起きたときに、周囲の大人(コンビニの人、通りがかりの人)の対応、連絡体制の周知、関係機関との連携、日ごろからの啓発活動など、いろいろな課題がみつかりました。障害児者を温かく見守ってもらえる方法を探っていき、

形になるものを作りました。

・構成メンバー:19名 

合同担当者会議の際に提案された、地域で暮らす障害児者への理解について、新分科会立ち上げの提案があり、全会員に呼びかけ、ご賛同いた方々。

・開催頻度:不定期

成果物として、啓発チラシを2種類作りました。また、29年度は、区の事業とし「見守り委員会」として独立し、活動を継続しています。

*見守り分科会チラシ2種類あり

  • バス編
  • コンビニ編

 

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